ゴミ箱の中の切り抜き帳

「.日本」を公式ドメインに 情通審部会が一致

 総務省は6日の情報通信政策審議会(総務相の諮問機関)の部会で、インターネット上のホームページの住所を示す「ドメイン」に日本語を使う際の体制づくりについて議論した。「.日本」を国の公式ドメインにすべきだとの意見で一致。新たに導入する「.東京」や「.大阪」といった自治体名のドメインを適切に管理するため、管理事業者の選び方を自治体に助言する協議会を設置することでも合意した。

 自治体名のドメインを使えば「着物.京都」や「おみやげ.大阪」などインターネット版「ご当地ナンバー」が可能になる。日本語や自治体名のドメインは2010年初めにも使えるようになる見通しだ。

NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース -マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー

なにそれこわい。ドットも全角?

(via kml)

「これ欲しがってるのってどんな人達なんだろう?」っていつも不思議に思う。

(via vmconverter)

日本語圏でしか使えないドメインに何の意味があるのだろう…

(via hexe) (via starchart) (via pdl2h)

果たしてこれが嬉しい人は誰だろう?って考えてみて。

「新しいドメインで儲けたい方々」とか「英語のURLが読めないお年を召した方々」とかだと思ってたんですが。

「未だに全角でURLを記事に載せちゃう新聞社の方々」だよ! きっと!

(via vmconverter)

(via otsune)

ケータイでしょ。

(via tekusuke)

これで .jp なドメイン名を持っている人 (組織) は自分の名前を守るためにさらに別の (.日本) も買わないといけなくなるわけだ。汎用.jpまでは別にいいとして、日本語.jpドメインが出てきたあたりからどうにもおかしな方向に進んでいるような気がする。確かにドメイン名もローカルな言語で、というのは分からないでもないけど。が、日本語の場合、同じ名前 (組織にしても個人にしても) を表記する方法がいくつもあるので、自分の名前やブランドを真剣に守ろうと思ったらいくつものドメイン名を取得する必要がある。汎用.jpを使っている人は、今保有しているのと同じパターンで同じ数だけ.日本ドメインを取らないといけなくなる、ということなのだと思うと結構大変だ。少なくとも個人が自分の名前を守ろうと思うと、それなりの出費を覚悟しないといけない。 (つまりそれだけの金がどこかに入るわけだ。)

今更だけど、汎用.jpを個人サイトのメイン・ドメインにしたことを後悔し始めた。