「着メロを鳴らすのは演奏、著作権料が必要」と著作権者団体が主張 - ITmedia News »
よっぽど人に音楽を聴いてもらいたくないらしい。「聴いてもらいたい」とか「聴かせたい」とかいう気持ちよりも「金が欲しい」という気持ちを前に出してるインチキアーティストの音楽なんかこっちから願い下げだ、と言いたいところだが、そんなこと言ったら聴くものが一切なくなっちゃったりしそうだな。やれやれ。
よっぽど人に音楽を聴いてもらいたくないらしい。「聴いてもらいたい」とか「聴かせたい」とかいう気持ちよりも「金が欲しい」という気持ちを前に出してるインチキアーティストの音楽なんかこっちから願い下げだ、と言いたいところだが、そんなこと言ったら聴くものが一切なくなっちゃったりしそうだな。やれやれ。
確かにこれは話にならない!こういうことが起こるということは、掲載者の意図がどうであれ、結果としてそういうリンクを掲載してしまった場合 (たとえばリンクした時と現状が違うような場合も含んで) に簡単に立憲されて有罪にすることができてしまうということではないのか!?どうかしている。
「.日本」を公式ドメインに 情通審部会が一致
総務省は6日の情報通信政策審議会(総務相の諮問機関)の部会で、インターネット上のホームページの住所を示す「ドメイン」に日本語を使う際の体制づくりについて議論した。「.日本」を国の公式ドメインにすべきだとの意見で一致。新たに導入する「.東京」や「.大阪」といった自治体名のドメインを適切に管理するため、管理事業者の選び方を自治体に助言する協議会を設置することでも合意した。
自治体名のドメインを使えば「着物.京都」や「おみやげ.大阪」などインターネット版「ご当地ナンバー」が可能になる。日本語や自治体名のドメインは2010年初めにも使えるようになる見通しだ。
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NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース -マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー なにそれこわい。ドットも全角? (via kml) 「これ欲しがってるのってどんな人達なんだろう?」っていつも不思議に思う。 (via vmconverter) 日本語圏でしか使えないドメインに何の意味があるのだろう… (via hexe) (via starchart) (via pdl2h) 果たしてこれが嬉しい人は誰だろう?って考えてみて。 「新しいドメインで儲けたい方々」とか「英語のURLが読めないお年を召した方々」とかだと思ってたんですが。 「未だに全角でURLを記事に載せちゃう新聞社の方々」だよ! きっと! (via vmconverter) (via otsune) ケータイでしょ。 (via tekusuke)これで .jp なドメイン名を持っている人 (組織) は自分の名前を守るためにさらに別の (.日本) も買わないといけなくなるわけだ。汎用.jpまでは別にいいとして、日本語.jpドメインが出てきたあたりからどうにもおかしな方向に進んでいるような気がする。確かにドメイン名もローカルな言語で、というのは分からないでもないけど。が、日本語の場合、同じ名前 (組織にしても個人にしても) を表記する方法がいくつもあるので、自分の名前やブランドを真剣に守ろうと思ったらいくつものドメイン名を取得する必要がある。汎用.jpを使っている人は、今保有しているのと同じパターンで同じ数だけ.日本ドメインを取らないといけなくなる、ということなのだと思うと結構大変だ。少なくとも個人が自分の名前を守ろうと思うと、それなりの出費を覚悟しないといけない。 (つまりそれだけの金がどこかに入るわけだ。) 今更だけど、汎用.jpを個人サイトのメイン・ドメインにしたことを後悔し始めた。 |
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新銀行東京が黒字計上へ 開業以来初めて(産経新聞) - Yahoo!ニュース いやぁ、なんというあからさまなタイミングでの報道だろうか。選挙期間中にブログの更新禁止したりするなら、こういう公式発表でもない見通し記事を出すことも禁止した方がよいのではないだろうか。これが正しい報道だというなら、黒字のめどが立った理由をちゃんと示すべきだろう。第1四半期の黒字が特殊要因によるものではなく、「現在の経営状態を維持」することが現実的なことであるというのをちゃんと示さなければ、単年度黒字というのも単なる希望的観測以下のものになってしまうわけで、そんなものを報道と称して選挙期間中にばらまくなど、報道機関がするべきことなのかどうか、よく考えて欲しいものだ。 |
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タチヨミストの雑誌チェック : tachiyomist20090707 マスメディアの態度はまぁこんなもんだろうと思うので、腹立たしくは思うものの驚きはしない。それより、こういうケースは普通に会社勤めをしたことがある人なら誰でも陥る (というか陥れられる) 可能性があるものだとおもうので結構怖い。 |
新宿駅理解度チェック
Level1
JR線の出口は西口・東口・中央西口・中央東口・南口・東南口・新南口・サザンテラス口がある。
Level2
小田急の出口は西口と連絡口のみと単純だが、京王の出口は西口以外にもルミネ直結口、
都営新宿線乗り換え口(改札無し。大江戸線にもいける)、
西口広場口(ただし出場のみ可)などがあって難しい。
Level3
高速バスはJR系が南口、そのほかは西口バスターミナルを発着。今やってる工事がおわると
南口駅前にこれらを統合した、でかいバスターミナルが線路の上にできるらしい。
Level4
小田急・京王⇔JR中央東口は移動可能。
ただしほかの出口からは行き来できないので注意が必要。
Level5
大江戸線には新宿西口駅と新宿駅がある。
南口⇔新宿駅、西口⇔新宿西口駅なら後者のほうが早く着く。
Level6
地下道はおおまかにわけると、
①西口~南口(都営新宿線のりば、ヨドバシ、バスセンター(西口)はこちら)
②西口~都庁(動く歩道あり。高層ビル群、コミューンタワーなどはこちら)
③西口~伊勢丹までのいわゆる地下街(紀伊国屋地下街、三越etc…
歩いていると新宿三丁目駅に着いてしまう)
④地下街~歌舞伎町方面(サブナード。西武新宿・歌舞伎町入り口へ)
⑤新宿三丁目駅~高島屋方面(最近出来た。副都心線の駅があり、
明るくて綺麗だが新宿駅からはちょっと遠い)
⑥西口周辺(①、②、③を結ぶほか、大江戸線の乗り場方面にいくと
大ガードまでは地下道で行ける)
⑦東口周辺(主にルミネ(旧マイシティ)の地下街であり、店は多い。
④および東口周辺の雑居ビルへ直行可能)
の七つ。駅周辺のほとんどの施設は、傘を差さずに移動可能。
Level7
ルミネ1とルミネ2がある。混雑時などは東南口方面から2階の
通路をわたって南口前に抜けた方が早いことも。
Level8
南口からは、モザイク通りを使わなくても京王の中2階を通って
西口に抜けられる。でも最近この道混んでるのよね。
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新宿駅理解度チェック わんこと (via kurousa) (via reretlet) (via tagkaz) (via boosted) (via bardiche-side-b) (via vmconverter) Level4でのポイントは、まぁ、今時Suicaの類で乗るから関係ないけど、小田急と京王の券売機が東口にもあって、それで通過できることだな。 Level2的な話を言うと、ルミネが空いてる時間だと、京王の出口からルミネのエスカレータを使えて、外のエスカレータまで行かずにショートカットできる。 あと、南口から、京王の北寄りの改札方面に出るパスがあって、西口方面に直接出たいときは便利とか、小田急地下と東京メトロ方面の関係とか、東口の出口は、行き場所によって使う口を使うと全然距離違うとか、いろいろあると思う。 (via shigeyas)小田急の「西口」が何を指してるか分からないけど、小田急には西口側に地下と地上に改札があり、地下にはJRへの連絡口がある。そして南口出口もあり、そのすぐ側にもJRへの連絡口がある。ということで、上の記述ほど単純ではない。 |
前から、「iPhone 3Gユーザが3G Sを触ると(その速さに衝撃を受けて)死ぬ」といわれていたので、どきどきしながら触ってみました。
……死にました。
とにかく速い。
2台並べて同じ操作をするとその差歴然。
2倍速い、は伊達じゃないです。
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先日友人に聞いたところでもやはりそういうものらしい。特に日本語変換をする時の早さが全然違うのが大きいと言っていました。アプリの起動速度とかはまぁその時だけ我慢すればいいような性質のものだけど、日本語入力のパフォーマンスの改善となると、「常にストレスを感じてた」という状態が解消されるのだろうから大きいのだと思います。それだけの速度向上でVoiceOverも可能になったのかな、という気がします。 |
サリドマイド児の親のドキュメンタリーだったのだが。生まれついて重い障害を負って生まれた息子の為に、親は「サリドマイド児の親の会」を立ち上げて、休日は全て会の活動。「障害者に理解のある社会=息子の為」との強い信念のもと、息子を連れて積極的にマスコミにも出たり、講演活動も行った。さらに、息子を普通学級に進学させた。息子は重い障害を負いながらも大学に進学。一時は、マスコミにもてはやされた。
が、大学卒業後、障害を負った息子は何処にも就職できなかった。ここで、息子は生まれて初めて本音をぶっちゃける。「子供の頃から、人前でさらし者にされて辛かった」「休みの日くらい、家族だけで過ごしたかった。家族だけで遊園地や旅行に行きたかったのに」「普通学級になんて行きたくなかった。手の無い俺が、普通学級でどれだけ不自由で辛く、孤独だったか。どれだけ、危険で屈辱的(同級生による排泄介護等)な思いをしたか!」と、延々と恨み言を言い出した。
で、親が「何で言ってくれなかったんだ!」と反論したら「言ったが、全て“お前のためだ”で済まされた。一度だけ、同じ障害を持つ子供たちがいる養護学校に行きたいと言ったら“負けるな”と説教された」
「俺みたいな障害を持った子供が、親に見捨てられたら生きていけない。だから、言いなりになっていた」
「お前たちは“俺の為”と言っていたが、結局は自分たちが社会から注目されてチヤホヤされたかったダケだろう。養護学校に進学した同じ障害を持った連中は、職業訓練を受けて就職して自立しているのに、親の見栄で、普通学級に進学させられた俺は、就職できなかった」
「俺の障害を受け入れてくれない、見栄っぱりな親のせいで、俺の人生はメチャクチャにさせられた!」
結局、息子さんは親に対する恨みつらみの遺書を残して自殺。最後に親御さんは「もっと息子の気持ちを考えてやれば良かった」「健常児と同じようにする事が、息子の為だと思っていたが、間違いだった」と嘆いていたな。
必ずしも健常者と同じところに速いうちにいっしょに入れることがいいことかってことだよな。
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普通学校へ進学させた親を怨みます。脳性まひの男性:Birth of Blues (via jun69) (via petapeta) (via mitsugu)
僕が子供の頃から (親たちの間に) ある考えで、「障碍児はできるかぎり健常児と同様の扱いをして、学校も普通学校に入れるのがよい (に違いない)」というのがある。そして、「特殊教育を特殊学校で行うのではなく、いわゆる統合教育で行うのがよい」とする考え方は年々強くなってきているように思う。健常児と同様に、将来の可能性を否定しないで育てることは大変重要だし、統合教育を行うことで障碍児がいるのが当たり前の環境を作ることのメリットも大きい。しかし、それは障碍児が自分の障碍を補うためのいろいろなスキルをしっかりと身につけてこそ言えることではないかと思う。それなしに「健常児と同じだけの可能性がある」と言っても同じ土俵に立つことさえできないし、統合教育の場では常に援助される立場になってしまう。しかし、自分でできることは着実に自分でやる力を持っていれば、できないことを人に頼り、できることは率先して自分でやる、そして時には健常児をサポートするような立場にだってなりうるのではないか。 僕自身、盲学校における様々教育 (点字、歩行、その他の生活能力など) の教育がなければ、今の自分はないと確信している。そしてそういった専門的な教育を、一般的な学校で重文に行えるのか、というとはなはだ疑問である。確かに小学校から高校までの全ての時間を盲学校で過ごす必要はなかったかもしれない。しかし、少なくとも簡単に「一般校に入った方がよかった」とは思えないだけの価値が、盲学校教育にあったことは僕がよく知っているつもりだ。 社会で暮らしていくのに必要な能力を付けつつ、健常児と同様の扱いをすることがきわめて重要だと思う。少なくとも僕の両親はそうしてくれたようであり、そのことには大変感謝している。 |
児童ポルノの単純所持を処罰をするのは、問題があるのではないかという文章を書いたところ、同感であるという意見を多数もらった。非常にまじめな真剣な意見を多数いただいた。どうもありがとうございます。
今日は、続きを書きたい。
質問ももらったのだが、わたしは、実物を写した写真以外のアニメやマンガを規制をすることには、問題ありという立場である。
もし規制をするのであれば、それは、児童ポルノではなく、ポルノ一般の規制のなかにも位置づけて論ずるべきである。
児童買春・児童ポルノ禁止法が作られたのは、被害にあう、あるいは被害にあった子どもをなくすためである。被害にあう子どもを保護するという立場からである。
つまり、個人的法益の保護であって、決して抽象的な社会的法益保護の見地からではなかった。
法律の1条は、「児童買春・児童ポルノに係る行為等を処罰するとともに、これらの行為等により心身に有害な影響を受けた児童の保護のための措置等を定めることにより、児童の権利を擁護することを目的とする。」としている。
まさにそのことをあらわしている。
そして、対象となるのは児童であり、児童とは、18歳未満を言うと法律上された。
児童買春を禁止し、処罰をするのは、それは育成途中の子どもを食い物にし、子どもの人格を破壊をするからだと考えられたからだと思う。子どもには、選択の余地がない、あるいは、極めて少ない場合が多いだろうし、買春する大人との力関係は、やはり歴然とある。
それは、大人同士の関係とは違うと考えられたのである。
売春防止法は、単純な買売春を禁止をしているけれど、買春をした男性を処罰をしてはいない。
管理売春をした人間や客待ちをした女性などを処罰をしているけれど、買春は、禁止しているけれど、処罰の対象とはしていない。
大人だって、本当に選択をしているのだろうかという疑問もあるけれど、法律上は、18歳以上であるか、未満であるかによって、全く異なる扱いをしている。
児童ポルノも同様の考え方である。
被写体となった子どもは、そのことによって、心の傷を負っていき、その子どもの人権が侵害されたと考えるのである。
だからこの場合の児童ポルノは、実際の写真をとられた場合、つまり、実在の子どもがいる場合とされたのである。
たまたま写真に限定をされたのではなく、このことは、法律の趣旨から規定されたのだと思う。
前述した法律の1条は、「これらの行為等により心身に有害な影響を受けた児童の保護のための措置等を定めることにより、児童の権利を擁護することを目的とする。」としている。
これらの行為というのは、児童買春・児童ポルノの両方を指し、両方とも有害な影響を受けた子どもを念頭においている。
法律の構成や趣旨は、繰り返すが、実在の子どもの権利の擁護とされているのである。
アニメやマンガは、念頭に置いてはいなかったのである。
あるいは、法律を作成をするにあたって、趣旨から、実在の被写体のある子どもの写真とされたのである。
もちろんわたしは、こどものポルノのマンガやアニメを見たいとも思わないし、全く好きではない。買うことも持つこともないだろう。
しかし、仮に、アニメやマンガにまで、規制や処罰を拡大をしたらどうなるだろうか。
判定をする人間、最終的には、裁判官が、アニメのこの子は、19歳に見える、いや17歳くらいだろうと判断をすることになる。
はっきり言ってそれは、不可能であり、かつ恣意的になる。
児童ポルノというときに、18歳未満の子どものポルノと法律は規定をした。
一般のポルノは、刑法のわいせつ物の頒布、販売などで、処罰をされる。
児童ポルノは、この刑法の特別規定として、規定をされたのである。
つまり、18歳以上であるか、18歳未満であるかによって、児童ポルノ法によって、処罰されるかどうかが決まる。
しかし、アニメやマンガは、どうやって、18歳未満かどうかを決めるのか。
人によって、判断が全く違ってくるだろう。
豊満な体をしているが、顔は、子どもっぽいので、15歳、いや、こんな童顔の女性もいるから、18歳を超えているとなるのだろうか。判定などだれもできないし、恣意的になるし、何が、誰が正しいかなんて、全く言えない。
処罰の範囲が全くわからないのである。
全く恣意的になってしまうし、処罰そのものの正しさの立証ができない。
絵の人物が何歳に見えるかという愚かなことをするのだろうか。
不可能なことをし、かつ、それが、処罰の対象になるということには、無理がある。
刑事法は、明確性の原理が必要である。
刑罰を課すのであるから、何が処罰をされ、何が処罰されないのかということが、一般的にも明確でなければならない。
実在の人物の場合は、年齢は一義的であり、明確である。
18歳以上か未満かは、はっきりする。
つまり、アニメやマンガについて児童ポルノ禁止し、処罰をするということは、一見児童ポルノを処罰をするようで、実は、ポルノ全体の処罰とならざるを得ない。境界線がはっきりしないから、必然的にそうなる。
しかし、ポルノ全体を刑法とは別に処罰をするのであれば、それはそれとして、また徹底的な議論が必要である。
人は、ひどい子どものポルノを見せられたら、ひどいと思うだろう。
しかし、処罰をするということについては、とことん議論が必要である。かつてチャタレー夫人の恋人がわいせつとされた。また、境界線は、実は、あいまいである。処罰するものと処罰をされないものが、銃や麻薬のように、はっきりとはしていないのである。
アニメやマンガで描かれている女の子が、男の子が、18歳以上か、未満かはっきり言えるだろうか。
もちろんとてつもなく幼い子という描き方もあるだろう。しかし、境界線上でわからないという場合も実は多いだろう。
児童ポルノの単純所持の処罰と合わせて議論になっているが、自分の持っている雑誌に、マンガが書いてあって、それが、18歳未満に見えるポルノだと言われたら、処罰をされるのである。
法廷で、いや18歳以上に見えると論争をするのだろうか。
また、わたしは、前述したように、立法の趣旨からも考える必要があると考える。
このような文章を書くのは、もちろん児童ポルノを守るためではない。
しかし、捜査権限があまりに拡大をしたり、立法趣旨を超えたり、また明確でないもので、人が処罰をされるようになることは、大変問題があると考えている。
ぜひご意見をお寄せください。
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あまりに驚いたので、まるっとreblogしてみる。 あの(と言ったら失礼だが)福島みずほが児童ポルノの単純所持について至極真っ当なことを言っている。 で、しかもこれが書かれたのは去年、2008年3月24日ってとこにさらに驚いた。 (via vmconverter) (via makototz) (via utubo)さすが弁護士.法整備と解釈,執行についてまともな意見. (via takot)これは至極全うだと思う。児童ポルノの問題に限らないんだけど、悪意のない人を捕まえて、法律違反したことにできてしまうような法律、つまり恣意的な解釈が入り込む余地があるような法律は作ってはならないと思う。 (僕は買わないけど) 親父向け週刊誌におもしろそうな記事が載っているからという理由でそれを買った親父が、別のページに掲載されていた大して興味もない漫画のために処罰される、なんてことはあってはならないだろう。先日も書いたような、自分が気づかないうちに「所持してしまっている」という状況だって処罰対象にするべきではない。そういう恣意的な運用ができないように明確に規定しておかないと危ないことこの上ない。 |