ゴミ箱の中の切り抜き帳

きっと僕が使うような感じの使い方はあまり考えられてないんだろうけど、将来的にそういう風にもなると面白いかも。まぁ僕らが使うためには聞きやすいだけじゃだめだから、そう簡単ではないのかも。

そうか、僕も気にしてなかったけどそんなに違うのか。。。

そもそもなぜ「公共性が高い」はずの放送にスクランブルをかけないといけないのか、僕にはさっぱり分からない。 (ちゃんと調べると何か納得できる理由があるのかもしれないけれど。。。)

 また「へき地で医薬品を販売するための特例販売業という制度がある。指定されたへき地以外で販売すれば脱法行為だが,実際にはこの許可を取った事業者が新聞広告を出し全国に医薬品を通信販売している。厚労省はこのような通信販売を規制していない。結局,安全は大義名分でしかなく,天下り団体や政治献金の多い団体を優遇するご都合主義の規制をしているに過ぎない」(阿部氏)と主張した。

「重大な憲法事件」,医薬品ネット通販規制行政訴訟の初公判 - ニュース:ITpro

この話は知らなかった。ますますひどい。とにかくこの医薬品ネット販売の件については、あきらめずに声を上げ続け、成り行きに注目していきたい。

読んだ瞬間にわくわくしてTumblrするのすら忘れてたけど、一応。Twitterで僕が何を言ってるのかさっぱり、なんて人もいるかもしれないし。。。

それにしても、40年前は一番人々が注目するであろう所だけをテレビが流す、というのが最大限できることだったであったろうことに対して、今では全てをインターネットで配信して、視たい人は全部だって視られる、そんなことが実現できるのだからすごい。テレビに限らず、一時ソースを加工して伝えることが主な仕事だったメディアの転換期がすでにやってきているのだと、改めて思う。

 アナログ放送が終わる11年以降も、「テレビ」がビジネスになるかどうかは、ひとえに視聴の利便性を上げられるかにかかっている。

【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第422回:ようやく日本でもホームネットワークが始まる? -AV Watch

そうそう、そこがすごく重要だと思う。「新しいシステム使ってくださいね、画像もきれいになりますし。まあ今より不便にはなりますけどね。」などということで使ってもらえるほどテレビは面白くもないし重要ではない、と思うのは僕がテレビに依存しない生活をしてるからだろうか。まあ僕の場合「画像がきれいになる」なんて本当にどうでもいいことだ、というのもあるだろうけど。

さらに電通は、グーグルすらも持ち合わせていない米国発の最新技術を利用した壮大な構想で迎え撃つ構えだ。

 消費者はどのサイトのどの広告を見て、何を購入しているのか。「クッキー」という技術を使って同一の人間の動きを捕捉し、その履歴を最適な広告配置に生かすというのだ。

電通が挑むメディア総力戦 【後編】:日経ビジネスオンライン

すごいぎじゅつだ!
2007年7月の記事です。

(via mendokusai) (via gkojax)

日経解約してもいいな

(via manami)

世間はこのレベルであることを肝に銘じておきたい。

(via deli-hell-me) (via takaakik

)

ちょおお日経w

(via mitaimon)

お茶噴いた。

(via tsuda) (via yuco)

目がさめた。ここまでとは(笑)

(via shigeyas

)

馬鹿だ…いや、むしろ無知だ! しかも犯罪級の無知だ!

(via yaizawa)

(via fumihiro)

あまりの言葉のなさにはっとした。 (笑)

今年(平成二十一年)も大学から「試験中の不正行為未然防止について(お願い)」の通達がありましたので、「文化人類学解放講座」の夏のテスト問題もまた、これです。

【問題】
前期の講義で見た映像や資料をもとに自分で回答できる問題を自分でつくり、その問題に自分で答えを出して、それを自分で評価して下さい。(ただし評価はABCや点数でつけないこと)。
*参照物すべて可、グループでの話し合い可、PC・携帯・電子辞書の使用オール可。

よって今回も「不正行為」はゼロ(無理)です。これはどこまでインディペンデントに、かつ、フリーになれるかを試すD.I.Y.のテストですが、だからといって、自分ひとりでやる必要はありません。知識は共有物(コモンズ)です。知識はいくら人に与えてもへらず、分けあえば分けあうほど豊かになる共有資源です。なので、提出された答案はすべて表をむけてテスト中の教室で公開し、自分ひとりでは思いつかなかった答えや表現の仕方を互いに共有しあい、みんながよりよい答案をつくれるようにしたいと思います。あと、しんと静まりかえった教室より、適度な音量の音楽やノイズのある環境の方が、緊張せずに答案づくりができると思いますので、今回も試験中に音楽を流します。

では、のびのびとテストをやってください。

イルコモンズのふた。 : ▼文化人類学解放講座・公開テスト問題 (via boosted)

おれもこういう試験にしようかな。。。

(via 10yama)

これすげえ。大学教育ならこれはありだよな。結構この方式にできる科目は多いかもしれない。

■救急受け入れ問題FAQ。

 未だに「医師の怠慢だ!」「それでも医者か!」などと思っている人は、とりあえずコレを読んで欲しい。

●なんで急患の受け入れを断るの?

・(人員・設備が足りない…などの)物理的問題で、(受け入れると犯罪になってしまうケースがある…などの)法的問題で「受け入れ不能」だからなんです。

●なんで「専門外だから」が断る理由になるの?

・「専門外の患者を受け入れるのは犯罪」という司法の判例(奈良心タンポナーデ事件)があるんです。

●ベッドが無いなら、廊下で治療すればいいんじゃないの?

・「設備不十分な状態で患者を受け入れるのは犯罪」という司法の判例(加古川心筋梗塞事件)があるんです。

・そもそも、「ベッド」「ベッド」って言われてますけど、病院でいうところの「ベッド」は、心電図とか、酸素マスクとか、呼び出し用ボタンとか、それを管理する人員とか、それら全て「込み」ですからね。もはや「ベッド」というより「設備」と言ったほうが適当かも。

●応急処置してから、他の病院に移すのは駄目なの?

・「応急処置の後、他病院に転送するのは犯罪」という司法の判例(上に同じく、加古川心筋梗塞事件)があるんです。

●なんで、一度断った病院が、後になって受け入れるなんて事があるの?

・救命中であった患者が「落ち着く」か「亡くなる」かのどちらかで、病院側に「空き」が出来たからです。

●有名人や金持ちだったら嬉々として受け入れるんじゃないの?

・西村真悟議員の息子の飛び降り自殺…アレも、重度のうつ状態で入院の必要があるとされながらも、「ベッドが無い」という理由で入院できませんでしたよね。もはや、コネやカネではどうにも出来ない程に、患者の受け入れが困難な状況なんです。

●ぶっちゃけ、人の命より金儲けのほうが大事なんでしょ?

・金儲けのほうが大事だったら、そもそも、不採算部門である救急なんて、最初からやりません。

●医師が足りないなら、海外から医師を呼んだらいいんじゃない?

・本国より遥かに待遇の悪い日本に来る理由が見当たりません。…というのも、実は、日本の医師の待遇は、諸外国のソレよりも遥かに悪いんです。

●ドクターヘリを導入したら?空からなら直通でしょ?

・ヘリを導入するにも、周囲の建物が邪魔で安全に飛べなかったり(ビルに激突、民家に墜落…の危険性あり)、ヘリポートのある(作れる)病院が少なかったり、騒音問題で導入を反対する住民がいたり…など、色々と問題が山積みなんです…。

・あと、ドクターヘリを必要とするほどの重症患者を扱う「3次救急」自体の数が減っていることも問題の一つとなっています。

●救急病院が急患を受け入れられないなら、救急病院を辞めちゃえば?

・現実に次々と辞め…ていうか、潰れていってるんです…。

・特に、重症患者を扱う「2次救急」、救急最後の砦である「3次救急」が減っていることが深刻な問題となっています。

●1次・2次・3次って何?どれも救急病院じゃないの?

・救急病院は、患者の緊急度の度合いによって「1次救急」「2次救急」「3次救急」と種別されています。

・「1次救急」は、入院や手術の必要が無い患者が対象、「2次救急」は、入院や手術が必要な患者が対象、「3次救急」は、1次・2次では対応できないレベルの重症患者が対象となっています。

・ここ数年、救急医療が不要なレベルの軽症患者が、夜間救急…特に「2次救急」「3次救急」に駆け込み、夜間救急がパンク状態になっている事が、深刻な問題となっています。

●2~30件も断わられる事なんてあるの?

・大多数の救急が、マンパワー不足・キャパシティ不足のために、常にパンク寸前(or 本当にパンク)の状態に陥っており、2~30件、いや、それ以上断られる可能性は、大いにありえます。

・また、過重労働で医師が倒れる、燃え尽きて退職…などで、救急を辞める病院も出ており、今後は「受け入れ不能」状態が加速、最悪、「たらい回せる病院」すら無くなり立ち往生…という事態もあり得ます。

ぷにっと囲碁!なブログ | 東京の医療はは既に崩壊してるのに…。
2008-10-24 (via tsundere) (via reretlet) (via saitamanodoruji) (via 10yama)

こういう現状がある一方で、「オリンピックを東京に」と言いながら「責任と安心」を掲げている政党がある国、それが日本です。オリンピックの誘致に、そしてもしそれが成功した後にはたしていくらの金が使われているのか、その金をこういう問題の解決に使おうという考えになぜならないのか。「目先の問題よりも長期的な景気浮揚」とでも言いたいのかもしれないけど、長期的と言ったってオリンピックなんか10年とかそれくらいのスパンの話。目先の救急医療やその他の問題を解決することは、実はこの国に暮らすことの安心感を高めて子供たちの世代にまで影響するのではないのか。そういう金の使い方を進めるのが政治家の役割ではないのか。と某地方選挙の投票に行く前にふと思う。

かつて、主に「リアル」は、「バーチャル」の対義語として使われていた。 ところが最近は「バーチャル」の対義語は主に「フィジカル」となり、両方に対して 「リアルである」ということがいえるらしい。

広告β:距離感という価値軸 (via lookalikelike) (via repsychose) (via dannnao) (via kml) (via shigeyas)

これを見て思い出した。virtualの日本語訳はよく「仮想(的)」になるんだけど、この日本語がどうも英語のニュアンスと乖離している気がする。仮想的というとなんだか嘘っぽい感が出てしまうように思う。だから「バーチャル」に対する「リアル」ということになるのだろう。しかし、英語では「限りなく現実に近いもの」という印象だと思う。類語辞典でalmostを 引くとvirtuallyが出てくることからも、これはそれほど誤っていない認識だと思う。だから、「限りなく現実に近いが実際にはそうでない」virtualに対して「実際の現実である」physicalが対義語として考えられるようになっているとすると、それはようやく言葉、そしてその後ろにあるコンセプトが性格に伝わり始めたということなのだろう。